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浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

悪徳探偵社(興信所)を見破る為の5つのチェックポイント

   

悪徳探偵社(興信所)を見破る為のチェックポイント5個

探偵社と契約しようとして迷ってしまうのが「そもそもきちんとした探偵社なのか」ということです。
探偵に関するトラブルは残念ながら後をたたず、警察や公安委員会に直接クレームがいく例もあります。

悪徳探偵社の中には法外な料金を請求してくるところもあるため、探偵社を選ぶ際には注意が必要です。

今回はそんな悪徳探偵を見破るためのポイントをあげてみます。

公安委員会届出番号

浮気調査を依頼した探偵や興信所とトラブルになったら」でも紹介しました、大切なポイントです。
探偵社のホームページには必ずといって良いほど記載されている番号があります。

公安委員会から許可を得ているという意味の番号であり、健全な営業をしているか否かの判断材料になるものです。
この番号を取得していない探偵社は違法に経営しているところなので、当然契約は避けるべきです。

警視庁のホームページでチェック

東京都内にお住まいの方は、警視庁のホームページから、処分を受けている探偵社を検索できます。
探偵社は、依頼者からのクレームや料金トラブルが相次ぐと、管轄の警察署から行政処分を受けます。

しかし、処分後も密かに営業を続けている探偵社がないとは言い切れません。東京都に関しては、警視庁のホームぺ―ジから検索し、

東京都公安委員会が公表する探偵業の業務の適正化に関する法律(以下「探偵業法」という。)に基づく行政処分

を見て、現在処分を受けているか、または過去に受けたことがあるかを調べてみましょう。

営業年数

どの業界でも同じことですが、営業している年数が長ければ、信頼できる会社と判断できるでしょう。
ホームページにある会社概要などで調べればすぐにわかるので、比較的わかりやすいポイントといえます。

これは、大手の探偵社でも個人の探偵社でも同じことがいえます。CMやテレビでも目にする大手の探偵社は当然、仕事への安心感があります。

一方、個人の探偵社の場合、他の職業と兼業している場合が多くあります。つまり探偵専業ではないので、それだけ長い年数を見る必要があるでしょう。

探偵社の無料相談、メール相談を利用してみる

悪徳探偵社であるかどうかは、やはり面談やメールで、調査員と接触してみるのがわかりやすいでしょう。探偵という職業は、大手以外は、個人でノウハウを積み上げていく仕事です。

そのため、調査技術には大きな差があり、その差が対応に出てきます。

  • 「不貞の証拠」とは何か
  • どんな証拠や情報にどれだけの料金がかかるか
  • サンプル写真や報告書
  • 契約書

などを実際に聞いて見て、具体性の欠ける回答や書面であれば、あとでトラブルになる可能性が出てきます。

過去の実績と料金がともなっているか、それに対する書面がきちんと準備されているかが、優良探偵社か悪徳探偵社かを見抜くポイントになります。

探偵社を調査する

どうしても探偵社の実態がわからず不安だ、という人は、浮気調査をお願いする前に、探偵社を簡単に調査してみましょう。

登記事項証明書、履歴事項証明書、閉鎖事項証明書をとって見てみましょう。

  • チェックした探偵社の本社が転々としていないか
  • ホームページに記載の創業年数と変わりはないか
  • 事業内容が調査業務の内容と一致しているか

これらを見ておかしい点があれば、社として何らかの「抜け」がある可能性があります。

悪徳探偵社に数十万円支払うのであれば、証明書をとって数千円を支払い、きちんとした探偵社を選んだほうがよいでしょう。

まとめ:悪徳探偵社(興信所)を見破る為のチェックポイント5個

悪徳探偵社を見抜くためのポイントは以上の5つです。
しかし、これがすべてに当てはまるとは言い切れませんので、実際は無料面談などで確認するのがベストな手段だと思います。
ポイントをよく理解し、メールなどで連絡、無料相談へ移り、対応を見て判断しましょう。

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