浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

ドラマの探偵と現実の探偵は全然違う!?実際の調査員とはどんな人?

   

ドラマの探偵と現実の探偵は全然違う!?実際の探偵の調査員とはどんな人?

探偵社に浮気調査をお願いしようと考えている人にとって、探偵社のドアを叩くまでは多少のためらいがあると思います。
きちんとした会社なのか?怪しくないだろうか?法外な料金をとられないか?

探偵という仕事は、頻繁に利用する人が少ないためどうしてもイメージしにくいものです。今回は元探偵の方に窺った、探偵社の調査員という人たちが、どんな人でどんな仕事をしているのかを紹介したいと思います。

浮気調査に二の足を踏んでいるあなたにとって、イメージと現実を結びつけることができるかもしれません。現実の探偵をよく知って、調査員と良い関係を築き、浮気問題を解決しましょう。

ドラマの探偵と現実の探偵との違い

ドラマで見る探偵はアクションが派手で、推理力があり、あらゆるネットワークを駆使して、殺人事件などを解決しています。もちろんエンターテイメントとして魅せるためのものなので、現実とかけ離れていることは言うまでもありません。

まず浮気調査をお願いする時は、ドラマで見る探偵のイメージは完全に捨ててください。調査員はあくまであなたと同じ一般私人であり、法律家や司法職員のように、法的に特別な権限を持っているわけではありません。浮気調査をお願いすれば、すぐに浮気現場の証拠が取れ、問題があっという間に解決するといったイメージは間違いです。

例えば、パートナーが浮気相手のアパートに出入りしていることがわかった時、法律家である弁護士などは、調査に正当な理由があり、必要性があれば個人情報を割り出し、浮気相手の住所や氏名、電話番号など引き出すことができるでしょう。

しかし一般私人である探偵がこれを行うためには、アパートから郵便物でも見ない限り、相手の個人情報の一端を知ることはできません。言うまでもなく、郵便物を開封して見ることなどは犯罪行為にあたってしまうのです。

このことから、現実の探偵は法律の範囲内、公序良俗に沿ったうえで調査を行うことしかできません。盗聴したり、郵便物を開封したり、相手の住居、職場の中に立ち入って、強制的に調査することはできません。ドラマとは違い、地道な調査に時間をかけ人員をかけて証拠をおさえるのです。

実際の探偵社の調査員が行う調査とは

実際の浮気調査もドラマとは違って、地道な活動になります。スパイ映画のように、ハイテク機材を使ったり、ハッキングしたり、軍用機材などを使って盗聴したりなどという例はありません。

調査対象者が浮気相手と会うという日時が絞れたら、追跡しホテルへの出入りなどの現場をカメラにおさめて証拠とします。都内などは人が多いため、行動を追跡するにも見逃したら失敗につながりますが、人口の多さは同時に警戒心の薄さにもつながります。

やはり浮気調査は人の目で確認し、足で追いかけて、浮気相手と会う瞬間をつかむのです。パソコンやGPS、ナイトショットが有効なカメラなどは、調査員の機材ですが、これもお金さえかければ誰でも手に入る機材です。したがって調査員は、あくまで市販されている機材を使った上で、浮気調査の経験則から、行動を予測したりして調査を行うのです。

浮気調査をお願いして欲しい情報が一度ですべてわかるといったことは稀でしょう。浮気調査は焦らず時間をかけて正確な証拠を押さえることが最も大切になります。

調査員もきちんとした証拠を取ることを1番の目的にしているので、そこをお互いが理解しておく必要があります。

まとめ:ドラマの探偵と現実の探偵は全然違う!?実際の探偵の調査員とはどんな人?

現実の探偵とは、一般私人であり法的に特別な権限を許されてはいません。その条件の中で、確実な証拠をおさえるために調査するため、ある程度時間がかかると理解しておきましょう。

浮気調査は1回ですべての情報がとれる可能性は低いので、早めに探偵社のドアを叩き、相談だけでも先にしておいた方がよいでしょう。探偵に過度な期待は禁物ですが、料金に応じた証拠をとってもらう必要があります。

現実的なプランを提示してくる探偵社を選び、きちんとした契約を交わしましょう。

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