浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

浮気調査を依頼した探偵や興信所とトラブルになったら

   

浮気調査を依頼した探偵や興信所とトラブルになったら

いざ浮気調査が始まったら調査員とさまざまなやりとりをするようになります。

しかし探偵社の対応も様々ですから、あなたにとって納得のいかないことも出てくるでしょう。
今回は探偵とトラブルになったらどうすればよいか、そもそもトラブルを防ぐにはどうすればよいかを紹介します。

探偵と長く付き合うには、お互いが良好な関係を築いていく必要があります。

ドラマの世界の探偵ではありません

実際の浮気調査が始まって、依頼者が言いがちなクレームは次のとおりです。

  • 浮気しているパートナーの職場に潜り込んで調査すれば1回で全部わかるはずだ
  • こちらから何も言わなくても探偵が全部やってくれる、そのためにお金を払っている

まず、実際の探偵はドラマで見るような人物とは違って、地味な調査を続けています。
コンピューターを駆使し、特殊機材を使い、盗聴器を使い、人海戦術であらゆる情報を取る。
これはドラマの世界のみであって、実際にはそんなに簡単に情報を取ったり証拠を掴んだりすることはできません。

探偵は依頼者であるあなたと同様、一般私人です。法律家や司法職員ではないため、浮気調査のために法的な許可を得て他人の敷地に入ったりすることはできないのです。

このことから、探偵はあなたが欲しいと思う情報をすべて、1回で取りきることは難しいと言えるでしょう。探偵のイメージと違うと言って、クレームを言ってトラブルを起こすのは得策とは言えません。

また、浮気調査には依頼者であるあなたの協力が何よりも必要です。

「今日、妻が突然泊りに行くと言って出かけた。遠方の友人から急に電話がかかってきたと言っている。」この情報は、探偵にとっては有力で有意義な情報です。

パートナーの行動確認のために緊急出動して、証拠を取れるかもしれません。
探偵は調査対象者の動きをチェックはしていますが、緊急的なことや行動のすべてを把握できるわけではないのです。

このため、浮気調査をお願いしても、細かい情報提供に関しては、あなたの協力が必要になります。100%任せて放任するのではなく、自分も調査の一部を担う気持ちでいることが大切です。

探偵と依頼者の連携がトラブルを防ぎ良い結果をもたらすのです。

契約書がすべて

トラブルの最大の要因は料金に関することでしょう。
ここで大切なのは、浮気調査をお願いした時「契約書に細かい条件を提示して合意したかどうか」です。

「2人が手をつないで歩いているシーンを撮影しました。だから、契約どおりの料金を請求します。」
「私が撮ってほしかったのは、2人がホテルへ出入りするような決定的な証拠だ!お金は払えない!」

このようなトラブルになったら、まずは契約書面を確認することです。

  • あなたが撮ってほしかった証拠はどんなものか
  • どこまでの情報にいくら支払う契約だったか

これらをきちんと契約書に記載していたかがトラブル回避のポイントになります。
探偵の言うとおり1つの情報を取っただけで○万円と、口約束で契約してしまうとトラブルの原因になります。
契約書の下の方に、小さな文字で「○○の場合料金が発生する」などの注意書きがある場合は、それも把握することが大切です。

また、調査に必要な交通費や宿泊費を実費で請求することが多くあります。
いずれにしても、契約書に書いていないことについては料金を支払う義務はないので、きっぱりと断りましょう。

依頼する前にホームページなどで、料金が明示されているかを確認することが大切です。

まとめ:浮気調査を依頼した探偵や興信所とトラブルになったら

探偵とトラブルになったら、まずは契約書を確認することです。契約書に書いていないような内容は、どちらも要求を通すことはできません。

料金に関しては、契約書に記載のないことは支払う必要はないでしょう。トラブルは未然に防ぐことができます。
口約束ではなく、書面に残す契約をすること、探偵に過度な期待をしないことも必要です。

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