浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

不倫・浮気による離婚の際の慰謝料の相場と慰謝料額決定の6つの要素

   

不倫・浮気による離婚の際の慰謝料の相場と慰謝料額決定の6つの要素

浮気や不倫を見破り、証拠もばっちりと取り、パートナーに対する制裁を決めたあなたですが、ここからは金銭問題になります。しっかりと調べて交渉をうまく進めていきましょう。

そもそも慰謝料の相場って??

一口に慰謝料と言ってもいくらぐらいもらうべきなのか、そりゃ一円でも多ければ多い方が良いですよね。ただ私の離婚の際も色々な所で調べましたが、慰謝料には決まった相場はありません。50万円と言う人もいれば500万円と言う人も。ただ、芸能人の離婚の際によく出る1千万円単位や1億円単位の金額はまずありえないようです。

具体的な慰謝料の相場と調停や裁判になった場合

では具体的な慰謝料の相場とはいかほどなのかと言いますと、大体のケースで50万円~300万円程度、一番多いのは150万円~200万円と言われています。また慰謝料について納得がいかず調停や裁判になった場合は過去の判例と照らし会わされるため目減りするらしいです。ただ弁護士費用などを考えるとそこまで大きくは変わらないようです。ここからは慰謝料を決定する要素を記載していきましょう。

慰謝料決定の要素① 離婚か継続か、別居か同居か

これは非常に大きな要素です。この先の生活の保証としての慰謝料となります。離婚か継続かで言うと離婚される場合の方が当然慰謝料は高くなり、継続を選ばれた場合でも別居される場合は別居にかかる費用や当面の生活費を請求されることになります。

慰謝料決定の要素② 互いの資産や社会的地位、収入等

元々の資産や財産が豊富にある場合や、社会的地位が高い職業(弁護士、教師、警察、官公庁職員、会社役員など)の方の方が社会的責任の観点からも慰謝料は高くなる傾向にあります。また当然収入が高ければ高いほど慰謝料も高くなります。

慰謝料決定の要素③ 子供の親権や扶養する家族の数

これも大きな要素になります。俗に言う養育費というのもこれで決まります。子供はどちらが引き取るのかや、介護が必要な両親を抱えている場合等の要素も考慮されます。

慰謝料決定の要素④ 持ち家等の不動産をどちらが取るのか

家の問題も浮上します。例えば住宅ローンだけを払わせて家をもらい受けるというのも立派な慰謝料となりますが、その後支払いが滞ったり逃げられたりとトラブルも多いと聞きますので、私は現金以外の慰謝料はおすすめしません。

慰謝料決定の要素⑤ 婚姻期間と浮気発覚前の生活態度

婚姻期間が長ければ長いほど慰謝料額は高くなります。また浮気発覚前のあなたに対する態度(無視やセックス拒否など)も大きな要素です。私の場合はほぼ完全無視を決め込まれていましたので、その事に対する精神的苦痛も大きかったです。場合によっては離婚原因をあなたのせいにして、うまく別れてから浮気相手とくっつこうとする方もいるらしいのでそういった悪質な考え方の場合は慰謝料も高くとれる傾向にあります。

慰謝料決定の要素⑥ 浮気や不倫内容の悪質さや期間、回数

パートナーの浮気の悪質さとは、あなたの親族や友人等の親しい人と浮気や不倫をしていたり、浮気や不倫相手が複数に及んでいたり、営みの様子を画像、動画投稿されていた、浮気、不倫相手との間に子供ができた等、精神的苦痛が大きな場合の事を差します。また期間や継続性、回数なども当然考慮されます。私の場合は、妻の会社の上司に結婚後すぐに寝取られましたので新婚と分かった上で浮気に至っており、非常に悪質であると判断しました。

まとめ:不倫・浮気による離婚の際の慰謝料の相場と慰謝料額決定の6つの要素

以上、慰謝料の相場と金額決定の要素を記載しました。慰謝料の相場はあってないようなものです。要はあなたがされた仕打ちに対する制裁を金額にすることです。

また、こちらはあくまでも私が離婚する際に調べた事です。私は離婚問題や法律のプロではありませんので、必ず信頼できる探偵事務所や弁護士等に相談するようにして下さい。私もあなたの味方ですが、是非ともプロフェッショナルな見方をつけ、相談するようにして下さい。

おすすめ探偵社

 - 離婚について , , , ,