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絶対に許せない!!浮気相手(間男・間女)に対する制裁方法について

   

絶対に許せない!!浮気相手(間男・間女)に対する制裁方法について

浮気相手に対する制裁方法は、ズバリ、慰謝料の請求でしょう。他に誓約書を書かせたり、手切れ金などを請求する場合もあります。

いずれにしても、法的な手続きにのっとってしかるべき措置をとりましょう。制裁といっても、感情にまかせた行動をしてしまうとトラブルになりかねません。

逆に相手から訴えられることになったり、刑事罰を受ける可能性もあります。パートナーが浮気をしてあなた自身が被害者の立場であっても、怒りにまかせて事を起こすのは得策ではありません。

浮気は裁判上の離婚理由になります。相手が法に反した行動をしたら、あなたも法的な制裁を与えるべきでしょう。

慰謝料の請求

慰謝料とは、精神的な苦痛に対する賠償のことです。

浮気相手に対して慰謝料を請求する時は、調停や裁判が必要になります。この時ポイントになるのが、相手の年収や財産、浮気をされて家庭が崩壊したことで、どの程度の精神的苦痛を感じたかなどです。

浮気が原因で離婚問題に発展した場合、そのストレスから仕事や健康に影響を与えることもあるでしょう。そうした場合もすべて金額に換算すべきです。

ストレスが原因で健康を損なった時は、医師の診断書、診療明細なども取っておきましょう。

これらを踏まえて、調停に訴える前に弁護士に相談してどのくらいの金額がとれるかを知っておくべきです。一般的な会社員の場合は200万円~400万円といわれています。

また浮気の原因を作ったのがどちらにあるかでも金額が変わってきます。さらに、浮気相手があなたのパートナーが既婚者であることを本当に知らなかった場合は、慰謝料が軽減されることもあるでしょう。

いずれにしても、浮気をして家庭を崩壊させた代償として、慰謝料は相当の金額を請求すべきです。

必ず誓約書を書かせましょう

誓約書を書かせて2度とパートナーと会わないことを約束させることも制裁の1つです。しかし誓約書にもきちんと法にのっとった書式で記載させる必要があります。

法的効果のない書面を残しておいてもあまり意味がありません。こちらも調停や裁判で手続きをした上で作成すると良いでしょう。

個人間のやりとりで書いたものは、あとで約束を反故されてしまう可能性があります。

手切れ金を支払わせる

浮気相手と直接やりとりするのであれば、手切れ金を請求する方法もあります。当然個人間でのやりとりなので相手も同意して支払うことになります。

誓約書と合わせての制裁となることが多く、意外と請求して受け取る人が多いのも事実です。
浮気相手、パートナー、あなたと3者が面談して自分たちだけで解決する方法もあります。

制裁を行う場合の気をつけるべきポイント

浮気相手に対する怒りは当然のことと言えるでしょう。1つの家庭を崩壊させたことは重大な責任があります。

しかし、制裁には注意が必要です。浮気のトラブルで相手に対して暴力行為を行ったり、相手の住居に侵入して証拠をとろうとすれば刑事罰の対象になってしまいます。傷害や住居侵入などが適用されてしまうので、絶対に行ってはいけません。

法を犯した者に対しては感情的にならずに法律で徹底抗戦することです。
怒りをもっても、冷静に判断して作戦を立て調停や裁判で相手を論破する準備を整えることです。相手への制裁は、法律で行いましょう。

まとめ:絶対に許せない!!浮気相手(間男・間女)に対する制裁方法について

浮気相手への制裁は、調停や裁判に訴えて法的手段で行うことです。慰謝料の請求や誓約書の記載など、お金で制裁を与えることが最良の手段といえるでしょう。

怒りにまかせて、実力行使に出るのは絶対にダメです。

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