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浮気調査離婚体験談① 妻との出会いから妻の浮気(不倫)を疑い始めるまで

      2016/06/23

浮気 サレ夫の離婚体験談① 妻との出会いから妻の浮気(不倫)を疑い始めるまで

それでは浮気 サレ夫の離婚体験談を書いていきましょう。今回は妻との出会いから浮気を疑い始めるまでをまとめました。これを読んで心配になられた方は少し妻の浮気を疑った方がいいかもしれません。

妻は引っ込み思案タイプで決してモテるタイプではなかった

私の場合、妻の浮気が発覚するまで、全く妻の事を疑ったことはなかったです。

妻はどちらかと言うとおしとやかで引っ込み思案なタイプであまり自分の意見をガツガツ言う人ではありませんでした。まぁ簡単に言うとあまりモテるタイプの女性ではなかったです。

大学生の時に出会い、付き合い始めたのですが、告白も私からガツガツ攻めて渋々OKをもらった感じでした。もちろん妻にとっては私が初めて付き合った人でした。

そもそも友人が多いタイプでもなく、数人の女性の友人がいるだけで男性の友人なんて聞いたこともなく、飲み会なんかも殆どなかったです。

交際期間5年を経て結婚

そのまま付き合いは続き、大学を卒業。お互い就職しましたがそれまで通り付き合いは続きました。就職したての時は新しい環境に慣れるのが大変で会うペースは減りましたが、それでも土日は一緒に過ごすという日々でした。

そして交際期間5年でめでたく(?)結婚しました。就職したてでそんなにお金も貯まっていない状態でしたので、指輪を買って婚姻届を出しただけの結婚でした。結婚式と新婚旅行は1年後ぐらいに予定して新婚生活をスタートさせました。

結婚して数ヵ月で妻の態度が急変。浮気を疑い始めました

結婚数ヵ月間は新婚気分を味わえたのですが、それは長くは続きませんでした。

というのも妻の帰りがとても遅く毎日ヘトヘトになって(当時はそう見えていた)帰ってきて、そのままお風呂に入って、すぐに就寝。妻の職場では飲み会も多く、午前様になることもしばしばでした。お互い寝る前の少しの時間と朝の少しの時間だけ話す生活が続きました。

この辺りからあまり言葉を交わす事も無くなり、休日もお互い別々に過ごすことも増え、夫婦生活も自然と無くなりました。

浮気を疑い始めたきっかけ

平日のある日、先に私が寝ていると午前様で妻が帰宅しました。そのまま妻はお風呂に入りましたが、どうやらリビングに携帯を置いているらしく、バイブ音が何度も鳴り響いていました。

すでに時間は午前1時。こんな時間に何度も携帯を鳴らすってことは身内に何かあったのかと思い、私はリビングの妻の携帯を覗き込みました。着信表示は「○○課長」となっており、少し嫌な予感がしました。

夜中の1時に課長から電話。それも何度か。仕事上のミスか何かかなと思い、携帯を持ってお風呂場に行き、妻に「○○課長って人から何回か電話かかってるけど」と声をかけました。妻からの返事は特になく「そこに携帯を置いといて」だけでした。

その後私はお風呂場に携帯を置き、リビングに戻りましたが、お風呂から出た妻は課長に電話をかけ直しませんでした。私なら夜中に何度か上司から電話があればすぐにかけ直します。あれ?何かおかしい??とは思ったのですが、その場では特に問い詰めませんでした。

一度感じた違和感はやがて大きな疑惑に…

ただこの日を境に私の中でモヤモヤとした黒い何かが生まれました。一度感じた違和感は日に日に大きな疑惑に変わっていきます。自分の妻に限ってそんなことは…という思いと、万が一浮気をしていたらという思いが交差しいてもたってもいられなくなりました。妻に対する疑いが日に日に強くなった私はインターネットで色々と調べ始めるのでした…。

と、今回はここまでとなります。続きはまた次回に。

次の記事「浮気 サレ夫の離婚体験談② 浮気(不倫)の兆候と探偵(興信所)へ調査依頼を決意するまで」を読む。

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