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浮気調査離婚体験談② 浮気(不倫)の兆候と探偵(興信所)へ調査依頼を決意するまで

      2016/06/23

浮気 サレ夫の離婚体験談② 浮気(不倫)の兆候と探偵(興信所)へ調査依頼を決意するまで

前回の記事では私たちの出会いから浮気を疑い始めるまでを書きました。まだお読みで無い方はまずは下記記事から読み始めて下さい。

>浮気調査離婚体験談① 妻との出会いから妻の浮気(不倫)を疑い始めるまで

浮気の兆候は確かにありました

浮気を疑い始めた私はここ最近の妻の行動を思い返しました。よくよく考えてみるとおかしな行動はいくつかあり、一度疑いだすと全てが怪しく思えてくるのでした。今から考えたらですが、私の妻の浮気の兆候はこんな感じでした。

  • 仕事の帰りがだんだんと遅くなっていった。
  • 飲み会や食事会、打ち上げなどがどんどん増えていった。
  • 携帯を肌身離さず持ち歩き、当然ロックがかかっていた(これは昔からですが)。
  • 土日祝に泊まりで出かける事が数回あった。また泊まりの出張も数回あった。
  • 電話をしても1回では絶対に出ず、数分後に折り返しでかかってくるようになった。
  • 何となく明るい服装やメイクに変わっていった(全く気付きませんでしたが)。
  • 私に対して何の興味も示さなくなった。どこか他人行儀になった。

白黒はっきりさせるか悶々と悩み続ける日々

一度疑いだすとどんどん疑いは濃くなっていきます。ただ自分の中で妻を信じる気持ちもももちろんあり、白黒はっきりさせる事が良い事なのか私の中で答えを出せないまま永遠と続く思考ループに入っていました。

妻の行動全てが怪しく感じ、「仕事帰りに尾行をしてみようか・・・」「職場に電話してみようか・・・」「いっその事問い詰めてみようか・・・」等行動に移すか移さないか非常に悩みました。特に帰りが遅くなると連絡があった日や飲み会の日なんて気が気じゃない状態に陥りました。

そんな日々を1カ月ほど続けた私は精神的にも参ってしまい、悲劇のヒロイン状態になってしまいました。こうなると妻と顔を合わせるのも怖くなり、妻を信じたい自分と、絶対に浮気されていると嘆く自分が同居し、妻を信じてやれない自分に対する怒りや、浮気に走っているとすれば自分に非があるからじゃないか・・・等と自己嫌悪に陥り軽い鬱状態になっていました。

いてもたってもいられず信頼できる友人に相談

こういう日々が続き、寝れなくなったり、食欲が無くなったり、謎の発熱があったりと仕事にも支障が出始めた私は、このままでは本当にヤバいと感じ、信頼できる友人に一切合切を打ち明けたのでした。

はじめは友人も「考えすぎだろ・・・」というスタンスでしたが尋常じゃない私の雰囲気を悟ったのか、ちゃんと真剣に向き合ってくれました。友人は子供の時からの親友ですが、大学から地方に行っていた為、妻との面識は殆ど無く、一歩引いた状態でとても冷静に対処してくれました。

友人から諭されたとても大切な事

友人からは「この先の長い人生の中で疑惑を持ったまま夫婦生活を続けられるのか、またそんな人生で本当にいいのか」と「白黒はっきりさせないという事は目の前にある大きな問題から逃げているだけ」という2点を諭されました。

また探偵や興信所の話をしてくれたのも友人でした。浮気現場を興信所に押さえられ、婚約破談になったという知り合いがいたらしいです。友人は笑いながら私の一方的な思い込みで調査費用が無駄になったとしても半額ぐらいはなんとか貸してやると言ってくれました。この時ほど友人に感謝した事はありませんでした。ほんの少しですが心のモヤモヤが取れて、人前で初めて泣いてしまいました。

友人に諭された私は一切妥協をせず、白黒はっきりさせるという覚悟をし、本格的に探偵や興信所について調べ始めるのでした。

と、今回もここまでとなります。物語はどんどんクライマックスに近づきますがそれはまた次回に。

次の記事「>浮気調査離婚体験談③ 浮気調査と探偵(興信所)からの調査報告」を読む

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