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浮気調査離婚体験談⑥ 浮気妻との対決 浮気の証拠を突き付ける瞬間

      2016/06/23

浮気 サレ夫の離婚体験談⑥ 浮気妻との対決 浮気の証拠を突き付ける瞬間

いよいよ浮気 サレ夫の離婚体験談シリーズも佳境を迎えました。まだお読みでない方は下記ページから読み進めて下さい。

>浮気調査離婚体験談① 妻との出会いから妻の浮気(不倫)を疑い始めるまで
>浮気調査離婚体験談② 浮気(不倫)の兆候と探偵(興信所)へ調査依頼を決意するまで
>浮気調査離婚体験談③ 浮気調査と探偵(興信所)からの調査報告
>浮気調査離婚体験談④ 調査報告書の受け取りと探偵からの3つのアドバイス
>浮気調査離婚体験談⑤ 人生の師匠(メンター)への相談と離婚、慰謝料請求への決意

妻との対峙 決別の時

妻との離婚を決意した私は、一切合切を打ち明け、離婚に向けて話し合うことにしました。その日は仕事に出掛ける前に久々に妻に話しかけました。何時に帰るか聞いたら少し怪訝な表情を浮かべましたが、21時には帰れるとの事でした。

そして帰宅後、浮気の証拠である調査報告書を横に妻の帰りを待ちました。結局妻が帰ったのは23時頃で、どうやら話しがあるということはすっかり忘れていたようでした。そのままリビングに座るように促し、ゆっくり話始めました。

浮気の証拠を突き付ける瞬間

私「ここ数ヵ月、君の態度が急変して、非常に寂しかった。このままじゃダメだと思ったからこの先の事も踏まえて話し合いたいと思った。」

妻「別に何もない。仕事が忙しすぎて疲れが溜まっている状態が続いているだけ。一過性のものだと思う。」

私「一過性とは思えないし、一過性で済ませるつもりもない。もう何もかも洗いざらい話してほしい」

妻の表情が明らかに変わりました。手に握った携帯をずっと見つめるようになり、目を合わせなくなりました。

私「何があった?できれば君の口から全てを聞きたい」

妻「あなたの言ってる意味がわからない!私から何が聞きたいの?私は仕事が忙しくて疲れているだけ。これだけ働いて疲れているのはあなたも知っているでしょ?」

大袈裟なぐらい怒り出した妻に対して「自首は無理だったな」と思いながら私は探偵事務所からの調査報告書を妻に渡しました。

ファイルの1枚目をめくった瞬間、妻の顔から血の気が引いていくのが手に取るようにわかりました。心臓の鼓動が早くなり目を丸くしたまま口元を抑え目を伏せました。

感情的になり大声を張り上げながら罵しる妻と他人事のように冷静な私

「あなたが構ってくれなかったから」「家庭を省みなかったから」「女として見てくれなかったから 」「家事等に協力的じゃなかったから」「あなたは昔から卑怯だ。こんなやり方も卑怯極まりない」

妻は顔を真っ赤にしながら自分の浮気は私のせいだと主張しました。妻がヒートアップすればするほど私は冷静になっていきました。今から考えるとそこまで取り乱した妻を見るのが初めてだったので少し引いていたんだと思います。

妻を一瞬で黙らせた私からの重たい一言

とりあえず妻を落ち着かせるために、妻の言い分を遮って私から一言だけ言いました「どんな理由があろうとも一線を越えた以上、もう後戻りできないし、見過ごすわけにもいかない。浮気、不倫がどれだけ重い罪なのかこれから知ることになる」

妻の表情から生気が抜け、全てを観念したかのように急に大人しくなりました。ここからが本当の話し合いのスタートです。

今回はここまでです。次回は妻の浮気の理由と浮気相手の事、私が離婚を決意した瞬間について書いていきたいと思います。

次の記事「浮気 サレ夫の離婚体験談⑦ 妻が浮気に走った理由と相手の男性(間男)について」を読む

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