浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

浮気調査離婚体験談⑦ 妻が浮気に走った理由と相手の男性(間男)について

      2016/06/23

浮気 サレ夫の離婚体験談⑦ 妻が浮気に走った理由と相手の男性(間男)について

前回の記事では妻へ浮気の証拠を突き付け、何も言い逃れできないと観念させました。前回の記事をお読みで無い方はまずはそちらから読み進めて下さい。

>浮気調査離婚体験談① 妻との出会いから妻の浮気(不倫)を疑い始めるまで
>浮気調査離婚体験談② 浮気(不倫)の兆候と探偵(興信所)へ調査依頼を決意するまで
>浮気調査離婚体験談③ 浮気調査と探偵(興信所)からの調査報告
>浮気調査離婚体験談④ 調査報告書の受け取りと探偵からの3つのアドバイス
>浮気調査離婚体験談⑤ 人生の師匠(メンター)への相談と離婚、慰謝料請求への決意
>浮気調査離婚体験談⑥ 浮気妻との対決 浮気の証拠を突き付ける瞬間

妻が浮気に走った理由

私の妻はあまり目立つタイプでもなく、どちらかというと大人しく引っ込み思案なタイプでした。友人も多くなく、ましてや男友達なんて聞いたこともありませんでした。

そんな妻が就職した会社はとてもアットホームな雰囲気で仲が良く、飲み会や休日のイベント(草野球やキャンプ等)が沢山あり、学生時代にあまり遊ばなかった妻にとっては初めての経験だったようで、とても楽しく、中高大でできなかった青春を謳歌できたらしいです。

そんな時に直属の上司が特に優しく、お姫様扱いをしてくれるような人だったらしいです。ただその上司はどちらかと言うと遊び人タイプで自分の事なんて全然眼中に無いと思っていた矢先、クライアントとの飲み会の帰りにもう一軒と誘われ猛烈アタックを受けたらしいです。

妻の浮気相手(間男)である上司について

妻の浮気相手については、妻の直属の上司で40代の妻子持ちとの事でした。自分以外にも不倫相手がいる可能性が高いと言っていました。

正直何でこんな奴に…と思いましたが彼には私にはないスマートな振る舞いや大人の遊び方を知っている男性との事でした。

離婚についての協議開始

ある程度妻も落ち着きましたので、離婚についての協議を開始します。私が妻に対して聞きたかったのは浮気を続けていて最終的にはどうするつもりだったのかと言うことでした。

妻はあくまでも浮気は一過性のものでいつかは間男に捨てられる日が来るだろう、それまではこの関係を続けて、捨てられれば元に戻ればいいと思っていたとのことです。

もちろんこんなにハッキリとは言いませんが、下を向きながら目に大粒の涙を浮かべてポツリポツリと話した内容をまとめるとこんな感じでした。

私から妻に対して突き付けた条件

  • どんな理由があろうとも一線を越えた以上、見逃すわけにはいかない。離婚に向けて話を進める。
  • 人の家庭を崩壊させておいて何の罪も被らないなんてあり得ない。あなたと間男に対して制裁を与える。
  • 現在の法律上、慰謝料請求以外の制裁は認められていないので慰謝料を請求をする。
  • 仕事まで奪うつもりはないので会社へは報告しない。ただし、今後の話し合いの内容によってはどうなるかはわからない。
  • まずはお互いの両親への報告と生活費の分離、早急な別居。間男との話し合いから始めたい

妻からの希望

  • いきなり離婚なんて結論が早すぎる。なんとかやり直せるチャンスをもらえないか。
  • 慰謝料請求や別居は受け入れるが、会社への報告と間男家庭への報告は辞めてほしい。
  • 間男へは自分から連絡する。直接間男へ連絡するのは控えてほしい。

私の中で離婚の決意が固まった瞬間

言っている事はわかりますが、この状況で間男をかばっている妻を見て、この瞬間に妻との復縁は無いと確信しました。私の中で何かがプツリと切れ、妻に対する愛情や同情が一瞬で無くなり、目の前にはただの女性が座っているという感覚になりました。離婚に対する覚悟を決めた瞬間でした。

今回はここまでです。次回はお互いの両親への報告と間男への報告について書いていきます。

次の記事「浮気 サレ夫の離婚体験談⑧ 間男への報告と電話での対峙」を読む

おすすめ探偵社

 - 浮気 サレ夫の離婚体験談 , , , , , , ,