浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

浮気調査離婚体験談⑨ 互いの両親への浮気の告白と離婚を報告

      2016/06/23

浮気 サレ夫の離婚体験談⑨ 互いの両親への浮気の告白と離婚を報告

前回の記事では間男へのコンタクトと制裁について書きました。このあと実際に制裁内容を伝えるのですが、その前に忘れられない出来事となった互いの両親への報告について書きます。

前回までの記事をお読みで無い方は下記ページから読み進めて下さい。

>浮気調査離婚体験談① 妻との出会いから妻の浮気(不倫)を疑い始めるまで
>浮気調査離婚体験談② 浮気(不倫)の兆候と探偵(興信所)へ調査依頼を決意するまで
>浮気調査離婚体験談③ 浮気調査と探偵(興信所)からの調査報告
>浮気調査離婚体験談④ 調査報告書の受け取りと探偵からの3つのアドバイス
>浮気調査離婚体験談⑤ 人生の師匠(メンター)への相談と離婚、慰謝料請求への決意
>浮気調査離婚体験談⑥ 浮気妻との対決 浮気の証拠を突き付ける瞬間
>浮気調査離婚体験談⑦ 妻が浮気に走った理由と相手の男性(間男)について
>浮気調査離婚体験談⑧ 間男への報告と電話での対峙

互いで互いの両親への報告

この頃には私は極力早く事を終わらせたい思いで一杯でしたので、めんどくさいことはできればしたくなく、お互いの両親へはそれぞれで報告することにしました。

よく言われることですが、離婚は本当にパワーを使います。私の場合は浮気調査と、妻と間男の対峙でほとんどのパワーを使いきってしまいました。

この頃の私は何にも反応しない無反応人間になっていました。何を考えても浮気の事を考えてしまい、どんどん気持ちが塞いでいくので、いっそ何も考えないように考えないようにと自分に言い聞かせていました。

自分の両親への浮気の告白と離婚の報告

自分の両親へ報告に行きました。「絶句」という表現がぴったりの反応でしたが、これまでの妻や間男との対峙を話すと、それ以上何も言われませんでした。ただただ「残念…」としか言われませんでした。

後から聞いたところによると、私が目に見えて憔悴していたので、何も言えなかったとのでした。自分では普通にしているつもりでしたが、回りにははっきりと伝わっていたようでした。

両親へは離婚に向けて話を進めること、ひょっとしたら実家に帰ることになるかもしれないことを伝え、早々と家を出る事にしました。その時母は下を向き、涙をこらえながら一言「悔しい…」と言いました。普段あまり感情を表にしない人だったのでかなり驚きました。そしてそれは私の中で一生涯忘れない出来事になりました。

妻から妻の両親への報告

私は同席していないためどんな話をしたのかわかりません。ただ、その日の夜に妻のお義父さんから連絡があり、「一切合切娘から聞いた。明日そちらに伺って謝りたい」と連絡がありました。妻はそのまま実家に泊まるとの事でした。

次の日お義父さんとお義母さんが妻を連れて家まで来られ、玄関先で深々と頭を下げられました。辛辣な表情で話し始めたお義父さんですが一通り謝罪の言葉を並べた後、土下座をされました。その姿にお義母さんと妻は涙を流していました。

この離婚騒動の中で一番辛く、一番印象に残っている出来事でした。お義父さんは大手企業の総務部長まで上り詰めた方で、私のような若輩者に頭を下げるような方では決してありません。しかし娘のしでかしたことを詫びるため土下座までされました。私の人生で目上の方から土下座された経験なんてもちろんなく、本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

浮気・不倫は自分達だけではなく多くの人も不幸にします

この時にすごく感じたことですが、浮気・不倫はハードルも低く簡単に飛び越えれますが、一端浮気・不倫が発覚し、離婚劇になると両家を含め回りの多くの方を巻き込み、全員が不幸になります。

私の中で今でも肝に命じていることとして、何があっても絶対に自分の親に土下座をさせるような事をしてはいけないと思っています。

今回はここまでです。次回は妻からの復縁について書きます。

次の記事「浮気 サレ夫の離婚体験談⑩ 復縁を迫る浮気妻との対峙について」を読む

おすすめ探偵社

 - 浮気 サレ夫の離婚体験談 , , , , , , ,