浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

浮気調査を依頼する前に確認しておくべきポイント 自分自身の確認編

      2015/11/23

浮気調査を依頼する前に確認しておくべき2つのポイント 自分自身の確認編

探偵社に浮気調査をお願いしようと考えているあなた。まずは少し落ち着いて、自分自身を見つめ直すことも必要です。

これまでの結婚生活を振り返ったり、今からでもできることがないかを考えてみましょう。

その結果として、やはり浮気調査を依頼すると判断したら、臨戦態勢に入るべきです。浮気調査をする前に、自分自身への確認ポイントを考えておきましょう。

あなたにできることはありませんか?

①自分自身への内省も、調査前の確認ポイントです。

もしかしたら、パートナーの浮気は一過性のことで、時間がたてば、あなたの元へ帰ってくるかもしれません。そうなるまでに、あなたの心には余裕があるでしょうか?

②パートナーが浮気してしまった原因は、100%パートナーに責任があったのでしょうか?

これまでの夫婦関係を見つめ直し、すべてをさらけ出して話すことで、和解することができるかもしれません。

③浮気調査をお願いして「不貞の証拠」を取り、パートナーに突き付けた瞬間から、戦いは始まります。

法的に戦う相手と同居し、毎日夫婦として顔を合わせることは、精神的に大変な苦労があります。あなたは、戦う気持ちを持ち続けることができるでしょうか?

④浮気調査の後にかかる時間や手間は大変なものがあります。

仕事をしながら、帰宅後や休日には、終始、戦いの準備を整えていかなければいけません。
それら、後々のことを考えて、戦う準備ができるでしょうか?

これらのポイントを押さえることで、もう1度、冷静になり、パートナーと向き合えるか考えてみましょう。解決の可能性がある限り、夫婦で寄り添うべきなのかもしれません。

今の夫婦関係はどんな状態でしょうか?

上記のポイントを確認した上で、「やはり調査を依頼する!」と決意した場合、探偵社に向かう前に、もう少し考えるべきことがあります。

今の夫婦関係を見つめ直す

  • パートナーが浮気する前から、夫婦関係は冷え込んでいた
  • パートナーが浮気した頃から、夫婦仲が悪くなった
  • パートナーが浮気した後から、突然、態度を変えだして、夫婦仲が悪くなっていった

あなた自身が感じる夫婦の状態を、調査前に確認しておく必要があります。

浮気調査をお願いして「不貞の証拠」を取れば、当然、それをパートナーに突き付けるときがきます。
そして、証拠をもとにお互いの言い分を伝え、財産分与や親権、生活費、慰謝料などを決めていくことになるでしょう。

そこで大切なのが、「夫婦関係が破たんした原因がどちらにあるのか」ということです。
浮気の証拠をもって戦っても、夫婦関係が破たんした原因を立証できなければ、立場は逆転される可能性があります。

パートナーが浮気に至った原因は、夫(妻)によるモラハラのためだった。または、ひどいDVを受けたり、酒乱や借金が原因だったとしたらどうでしょう。

パートナーが浮気をした事実は変わりませんが「夫婦関係が破たんしたことを立証する材料にはならないのです。」
そのため、調停や裁判では「夫婦関係の破たん」を争点として、どちらの要望(財産や親権など)がより多く聞き入れられるかが決まります。

つまり、今現在の夫婦の状態に至るまでの経緯を、きちんとあなた自身が理解しておく必要があります。これが、調査前の大きなポイントといえるでしょう。

まとめ:浮気調査を依頼する前に確認しておくべき2つのポイント 自分自身の確認編

浮気調査を依頼する前に、内省して夫婦関係を見つめなおすことも必要です。
戦いを決意する前なら、すべてを話してお互いが向き合うという解決策もあるでしょう。

それでも、調査を依頼すると決意したら、それはすなわち「戦う準備をする」ことととらえましょう。夫婦関係が破たんした原因を、日常の中から記録して、準備することです。

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