浮気調査プロ

浮気調査の為の探偵の選び方と費用や相場をサレ夫の体験を元に解説

浮気調査を依頼する前に確認しておくべきポイント 妻に対する確認編

      2015/11/23

浮気調査を依頼する前に確認しておくべきポイント 妻に対する確認編

妻の浮気が発覚し、今後のことを考えているあなた。
いざ探偵に浮気調査をお願いしようとしても、依頼に踏み切ることができないあなた。

確認すべきポイントをおさえることで、浮気調査依頼後に、探偵社とのスムーズなやりとりができるでしょう。
妻に対する確認から、探偵事務所の確認、さらに、自分自身の確認など。

事前に準備しておくことで、冷静な対応ができるはずです。
今回は、上記3つのうちの『妻に対する確認』に焦点を当ててみたいと思います。

妻の浮気が発覚したきっかけとなるもの

妻の浮気が濃厚となった時、そのきっかけが最も大切な意味をもってきます。
今後の浮気調査から和解、協議離婚、調停、裁判のいずれに展開したとしても、浮気のきっかけが重要な役割をもっていくでしょう。

「妻が浮気してるかも?」と思った時、そこには夫ならではの様々な思惑があるはずです。
帰宅時間が遅い、仕事と行ってどこか別の場所へ出かけている、または明からさまにメールや通話履歴、スケジュール張などに相手との予定が入っているなど。

探偵社に浮気調査を依頼するためには「浮気のきっかけ」を明確に提示することで、調査の日にち、時間、場所を絞ることができます。
あらかじめ探偵社に「○○の時に調査をお願いしたい。」と申し出ておくことで、調査員が厳格な調査を行ってくれます。

メール、スケジュール張に予定が入っているなどの場合は一目瞭然です。浮気が濃厚となる日に調査員に稼働してもらうようにしましょう。

こういったポイントを押さえておくことで効果的なのは調査費用です。

浮気のきっかけをつかむか否かで「調査員を○週間拘束して依頼」か「調査員をピンポイントに○時間拘束」かに変わってきます。
当然、数時間で済むほうが調査費用がかからなくて済むため、経済的な負担が少なくなるでしょう。

妻との現在の夫婦生活

「浮気かも?」と思った時点で、夫婦関係が冷え込むのは当然といえます。
これまでとは違い、極端に会話の数が少なくなった、夜の営みがほとんどなくなった、または急に拒否されるなど。妻との生活の変化を確認しておくことが大切です。このポイントが重要なのは今後の展開へ大きな意味をもつためです。

和解でも書面に残す場合や、調停で争う場合など、「妻の浮気が原因で夫婦関係が破たんした」という事実を立証する必要があるのです。

妻との会話、生活の変化をこと細かに記録しておくこと。会話を録音したりして、妻の言葉を残しておくこと。ささいな会話の中にも、証拠となりうる重要なキーワードが隠されているのです。調停などでは、どちらが夫婦関係の破たんに原因があるかで慰謝料や財産分与に影響を与えます。

夫は被害者の立場ですが、「妻の浮気が原因で夫婦関係が破たんした」ことを立証できなければ、立場は5:5に持ち込まれてしまう可能性があるのです。

まとめ:浮気調査を依頼する前に確認しておくべきポイント 妻に対する確認編

調査を依頼する前に確認すべきことはたくさんあります。妻への確認だけでも上記2つのポイントは必ず押さえておかなければいけません。

まだまだ確認事項はありますが、最低限必要なことといえるでしょう。
これらのポイントは、被害者である自分が、あとで立場を逆転されないために最も重要なことです。

感情にまかせて問い詰めてしまえば、浮気をした妻が対策を取ってしまうかもしれません。
浮気をされた被害者であっても、気持ちを抑えて、きちんと法的に対処すれば、解決できることだと思います。

おすすめ探偵社

 - 浮気調査について , , , , , , ,