浮気調査プロ

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中高年が職場や仕事先で浮気・不倫していた場合の対処方法とは

      2016/06/23

浮気調査結果から見る対処方法① 中高年が職場や仕事先で若い異性と不倫していた場合

今回は実際の浮気調査から、どんな結果が得られるか、どんな解決方法があるかを見ていきたいと思います。スムーズに証拠が得られる場合もあれば、回数を重ねなければならない場合もあります。

得られた証拠をもって、パートナーや浮気相手にどう対処していくべきかを知っておきましょう。また浮気をしているパートナーの心理を知ることで、現実にある浮気問題を理解していきましょう。

ケース1:仕事先で知り合った若い異性と不倫に至ったケース

よくあるケースとして、中年になり職場で出会った若い異性と不倫関係になるということがあります。仕事でも重要なポストに就き、お金があり、すでに子供も自立して夫婦だけの生活になっており、長い間仕事と家庭に挟まれた状況で、ある時若い異性と恋に落ちてしまうというケースです。こういった方は、1度恋してしまうと、一気に火がついて冷静さを保てなくなり、一途になってしまう傾向にあるようです。

実際の浮気調査では、こういったパターンは、浮気がバレても止めようとはしません。完全に開き直り、こちらから問い詰めても、職場から言われても、関係を断ち切ることはしないでしょう。社会的な地位を得て、お金があり、職場でも発言力があって、解雇に至らないような状態のいわゆる、怖いものなしの心理状態です。

完全な証拠をとり、100%戦う準備をしましょう

上記のようなケースで、パートナーの浮気で悩んでいる方は、調停で戦う準備を整えておくべきです。お互いの話し合いだけや、協議離婚などは考えずに、調停で戦う準備をしましょう。

最も大切なのは、あなたが覚悟を決め、パートナーの浮気に対してどう対処するかです。腹を決めたら、絶対にブレずにあなたの要求を突きつけることが非常に大事です。

その上で上記のケースでは調停に訴えて離婚し、財産や親権、慰謝料を取ることが望ましいといえるでしょう。もちろんすべてに当てはまることではなく、浮気を止める方もいるかもしれません。しかし、年齢を重ねてからの浮気については、頑なに他人の意見を聞こうとはしないのも事実なのです。まさに韓流ドラマの主人公状態、悲劇のヒロインになりきってしまいます。よく言われる「お花畑」状態というものです。

こうなってしまってはもうどうする事もできません。あなたは探偵社のドアを叩き、弁護士に相談して、調停の準備を整え、法律で戦うべきです。

自分でも取れる浮気や不倫の情報を集める

浮気を止めない人への有効な対処法は、お金を払ってもらうことです。パートナーの給与明細をきちんととっておき、2人の間にある財産を確認しておきましょう。

住宅ローン、車のローン、土地、家屋、預貯金などが当てはまります。これらの詳細を表す書類をきちんと集めて、財産の分与をどうするか決めておきます。

パートナーには見つからないように弁護士に相談して、慰謝料をどのくらい請求できるか聞いておきましょう。あなたが主婦だった場合、これからの生活費も必要になります。パートナーの給与、ボーナスなども含め、毎月どのくらい支払ってもらえそうかも確認するべきです。弁護士に相談して、金額がわかってから浮気調査開始です。

信頼できる探偵を雇って、浮気の実態を押さえるとともにその常習性を証拠としてとっておきましょう。大切なポイントは、パートナーの浮気が原因で離婚に至ったことを証明することです。

くれぐれも浮気調査は水面下で進めること

浮気調査は絶対に相手にバレてはいけません。正直に私にも経験がありますので、非常に辛いのですが、不貞の証拠をとるために、夫婦を装い、浮気に気付いていないフリを続けるのです。

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証拠が取れ、調停であなたの要求が通るまでの条件が揃った時、初めてパートナーを問い詰めるのです。

まとめ:浮気調査結果から見る対処方法① 中高年が職場や仕事先で若い異性と不倫していた場合

お金もある、社会的な地位もある人は、浮気が発覚しても開き直る可能性大です。ヘタに問い詰めずに、離婚の準備をして、パートナーからお金を払ってもらいましょう。

そのための準備を水面下で進めておくことが大切です。中高年の浮気は、後悔やためらいはないものと思うべきです。問題を解決する方法は、法律で戦うことでしょう。

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