浮気調査プロ

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夫婦関係が冷めている時に不倫や浮気が発覚した場合の適切な対処方法とは

      2016/06/23

浮気調査結果から見る対処方法② 夫婦関係が冷めている時に不倫や浮気が発覚した場合

実際の浮気調査パターンから、証拠や情報がどの様に使われたかを紹介します。探偵社に浮気調査を依頼することで、どんな証拠が得られ、それを「本来はどう使うべきだったか」を理解しましょう。

浮気問題に関する証拠や情報はとてもデリケートなもので、パートナーや浮気相手に情報を漏らしてはいけません。あなたの要求を通すためには、その使いどころがとても大切なポイントになるでしょう。

自分の腹を決め、ここぞというタイミングで、きちんとパートナーや浮気相手に突き付けるべきです。また調停に訴える場合なども使いどころを間違えないようにしましょう。

ケース2:夫婦関係が冷めている時に浮気が発覚したパターン

すでに夫婦関係に飽きてしまっている時などは、パートナーが浮気をしてしまうタイミングかもしれません。結婚10年くらいになり、お互いに愛情や魅力を感じなくなってしまった時等に、ふと魔がさしたような気持ちで、異性に惹かれ、関係を持ってしまうことがあります。浮気をしているパートナーには、悪気やためらいというものはほとんどないのが現状です。

浮気をするようになったのは夫(妻)にも原因があり、仕方ないこと、と割り切っていることが多いようです。やり直すという選択肢もありますが、関係を完全に修復するのは、とても難しいと思いましょう。

そこでこういったパターンの浮気についても、調停で離婚するほうが望ましいかもしれません。

私の知り合いに実際に起きた浮気調査から離婚に至ったケース

結婚10年で、3歳の子供がいる状態で、妻が若い男性と浮気をしてしまったパターンを紹介します。夫は探偵社に浮気調査をお願いし、妻が浮気相手のアパートに出入りしている映像を証拠としておさえました。

夫はその証拠を妻には見せず、妻の両親に見せて、離婚を成立してしまいました。さらに口約束で住宅ローンの支払いをはずしてもらうことにし、一応の決着としました。

しかし後に問題が発生し、住宅ローンを給与から天引きされ続けているという状況に陥ってしまいました。子供とも会わせてもらえず、浮気をした妻の方が優位に立つようなことになってしまいました。

大きな間違いは証拠の使い方を間違え、決めた事を口約束にしてしまった事

夫側の大きな問題点は、証拠の使い方を間違えたこと、双方が決めたことを口約束にしてしまったことです。まず長年連れ添った夫婦の間で、パワーバランスができてしまい、妻の発言力が大きくなっていたのです。

夫は浮気の証拠を押さえながら「夫婦で決めることだから、大丈夫だろう」と、安易に約束してしまったのです。結果として、住宅ローンの書類は妻が持っており、支払い内容を変更することなく、うやむやにされている状態です。

本来、夫は2人の話し合いで決めた離婚であっても、約束事を必ず書面に残して法的な拘束力を持つようにしなければなりませんでした。
協議離婚の場合は「話して約束したから大丈夫だろう」「法的な書面を残すやり方がわからない」「仕事もあり、時間がなくて面倒」といった心境になりがちです。

しかしここに協議離婚の大きな落とし穴があり、離婚が成立しても問題が尾を引く形になるのです。

適切な対処とは

このパターンでは、まず夫が浮気の証拠を妻に直接見せて離婚した際の条件を合意させるべきでした。証拠を見せられた妻は、多くが浮気を認め、一時は反省の色を見せます。

その時に住宅ローンの問題や親権、財産分与などを決め、合意させた上で公正証書に残しておくべきでした。そこで協議離婚が成立しない場合は、調停に訴える必要がありますが、ここでも夫は自分の要求を明確にして、調停委員に証拠とともに訴えるべきです。

まとめ:浮気調査結果から見る対処方法② 夫婦関係が冷めている時に不倫や浮気が発覚した場合

パートナーとの離婚を考えている、いないに関わらず、あなたがどんな要求をするか具体的に決めておくべきです。財産はいくら、親権はどうするかなど、細かい分与方法を決めておきましょう。

証拠を見せる時は、その条件とともにパートナーに見せ、合意させた上で、書面に残しておきましょう。口約束はあとで必ず問題になります。夫婦であっても、うやむやにせず、割り切って対処しましょう。

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