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浮気調査を自分で行うことのリスク|浮気調査失敗よりも恐ろしい事とは

      2015/12/14

浮気調査を自分で行うことのリスク|浮気調査失敗よりも恐ろしい事とは

浮気された!と分かった時、まず大切なことはパニックにならずに落ち着いてこれからのことを考えていくことです。
今回は、浮気された時にあなたが「してはいけないこと」をまとめて紹介していきます。

実際に陥りがちな行動パターンがあるので注意が必要です。浮気をされたあなたは被害者の立場ですが、冷静さを失って一線を超えてしまうと立場は逆転してしまいます。

また浮気問題とは別に訴訟に発展するケースもあるので、きちんと理解しておきましょう。まさかそんなことはしない!と思っていても浮気されたという精神的なショックでこれまでの自分とは違う行動をさせてしまうかもしれません。

冷静さを保ち、きちんと法律に則って対処していきましょう。

浮気相手(間男・間女)を知ってしまったら

探偵社に浮気調査をお願いすれば、当然、浮気相手の素性も知ることになるでしょう。相手の顔、スタイル、年齢、生活水準など全てを知ることになります。

その時に湧いてくる感情から、我を忘れてしまうほど怒りを覚えるかもしれません。しかし浮気調査はあくまで探偵社に任せ、あなたは一線を超えないように調査の補助・連絡だけにつとめましょう。

探偵社に浮気調査を依頼する人もいますが、一方で自分でできることは自分でやるという人もいるでしょう。ただし、浮気調査の場合に大切なのは、冷静さとパートナーに調査が絶対にバレないことです。

この2点を踏まえた上で、パートナーと浮気相手と対峙し、調査して証拠が取れるのであればOKでしょう。

自分で調査をする場合に陥りがちな行動

では自分で行う調査でやってはいけないこととは何でしょうか?それは犯罪行為です。そんなのは当たり前と思うかもしれませんが、一線を越えてしまい訴えられるケースもあるのです。

自分でパートナーの浮気相手を調べたい、または友人に手伝ってもらいたいと思って調査をしていたとして、ある日友人から浮気相手の家に、パートナーの車が止まっているという情報を得たらどうでしょう?
あなたは浮気相手の家の様子を確認するために、自分でその場所に行ってみるはずです。

しかしこの時怒りの感情から相手の家の中に入ったり、自分で証拠を見つけようとして家の中を物色してしまったら・・・。さらに証拠をおさえるために相手の家から何等かの書類や郵便物を開けたりもってきてしまったら・・・。これは住居侵入罪であり、窃盗罪、信書開封罪になります。

まぎれもなく刑法に触れる犯罪行為になってしまうのです。

まさかやるわけない!と思っていても、浮気をされた時の心理状態や、浮気相手への怒りなどは、理性をなくしてしまう可能性が大いにあるのです。浮気調査を探偵社に依頼する最大の利点は、この第三者が冷静に判断して調査することにあります。

友人に調査を頼んでその友人が勢い余って犯罪行為に走ってしまったら・・・。親切心でしたと思ったことが、逆に訴えられることになりかねません。

刑事罰ではなくても、浮気相手の生活を撮影したりしてその場で相手とかち合ってしまったら・・・。浮気調査といっても、自分でできることには限りがあり、色々なケースに発展する可能性があるのです。

これらのことに注意して自分でしてはいけないことを心に留めておきましょう。

まとめ:浮気調査を自分で行うことのリスク|浮気調査失敗よりも恐ろしい事とは

自分で浮気調査をする時は、冷静さが極めて大切です。
理性を失った状態で、勢いにまかせて行動すれば、犯罪行為につながる可能性もあります。

また、友人に調査を依頼することも細心の注意が必要になります。
確認程度、連絡程度のことなら協力してもらっても大丈夫ですが、絶対に巻き込まないことを肝に銘じましょう。

信頼できる大切な友人を失くしてはいけません。

探偵社を利用する最大の利点は「第三者が冷静に調査すること」ですから、調査をまかせるのも1つの解決法といえるのです。

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