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2度と浮気や不倫をさせない為の3つのテクニック

   

2度と浮気や不倫をさせない為の3つのテクニック

パートナーに2度と浮気をさせないためには、法的に効力のある書類を作成させることが大切です。口約束や心情的な確認だけで、浮気をさせないとするのは無理があります。

なぜなら1度浮気をした人は、もう1度浮気をするからです。これは肝に銘じておくべきことであり、パートナーの本能だと思っておきましょう。

このことから2度と浮気をさせないためには、法的な措置をとるという意思を示すことです。

また、日々の注意もとても大切です。小さな変化を見逃さないこと、急な変化をとらえることでパートナーを常に牽制しておきましょう

話し合い後には必ず公正証書を作成する

2人の間で交わされる公正証書は法的に効果のある書類です。調停や裁判に訴えなくても、公証役場で書類を作成してもらい保存しておくべきです。

書面に書かれた内容を破った時点で法的な強制力が執行されます。口約束や心情の確認ではない、最も強固で確実な浮気防止方法といえるでしょう。

書面には細かく記載することがポイントです。

  • 浮気した場合は、慰謝料として○十万円を請求する
  • 浮気相手とは一切連絡をとらない、会わないことを約束する
  • 浮気した場合、親権は放棄する
  • 養育費は、月○万円、○年間、子供が成人になるまで支払うことを約束する

など公証人のアドバイスのもと、きちんと作成することが大切です。パートナーに対し公正証書が法的な拘束力をもった書面であることを伝えて、お互いが同意のもとで作成しましょう。

お互いが納得した内容の誓約書を作成する

誓約書を書かせることも大きな抑止力となります。不貞行為を行ったことに対する謝罪の文章を入れた上で、今後また浮気をするようなことがあれば、離婚することを記載したほうが良いでしょう。

その際もし離婚に至る場合は前回の浮気の不貞行為に対する慰謝料を請求するなどの文言を入れておくべきです。公正証書と同様、慰謝料の金額、養育費などの細かい文章を記載する必要があります。

絶対に情に流されない

「反省しているのにそこまでやる必要があるのか・・・。2度と浮気はしないと誓います。」

パートナーからこういった言葉を聞いても、絶対にうやむやにしてはいけません。2度と浮気をしないまでも、夫婦の間に溝ができてしまったことは確かです。これからも信用しきることは難しいでしょう。そういった状態で夫婦関係を続けていくわけですから、口約束や心情的な確認はほぼ意味がないのです。

法的な効力のある書類を作成して保存しておくことは、面倒で大変な作業に見えます。
実際に「まあいいか・・・」といった感覚でこの作業をおろそかにする人もいますがそれは厳禁です。後々トラブルの原因になるので、必ず作成しておきましょう。

2度と浮気をさせないためには、一線を超えたパートナーに対して、夫婦として一線を引いた関係を築くことです。その関係性の中で、再び夫婦として歩んでいきましょう。

まとめ:2度と浮気や不倫をさせない為の3つのテクニック

2度と浮気をさせないためには、法的な拘束力のある書類を作成することが必要です。公正証書が最も有力な書面になるので、パートナー同意のもとで、細かい内容を記載しましょう。

口約束や心情的な確認をして書類の作成をおこたってはいけません。「2度としない。そんなの書かない。」などと言ってもうやむやにしてはダメです。

後のトラブルになる原因が、書面に残っていなかったというのはよくあることです。

「1度浮気をした人はもう1度する」ことを肝に銘じましょう。2度と浮気させないためにはこのくらいの措置が必要になるのです。

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